学校日記

第1学年サンファミ☀︎No.26(帰ってこれる場所)5月15日(金)

公開日
2026/05/15
更新日
2026/05/15

1年生

二日間、自然教室に行ってきて、久しぶりに朝、一年生の下駄箱に立った。

入学式の次の日から当たり前になってる日常。

二日間やってないだけでしたが、やっぱり私の朝は"ここから"始まる。


「先生、おかえり」

「先生、久しぶり、おはよう」


次から次へと元気な挨拶で飛び込んでくるサンファミの面々。

その中には、下駄箱で毎朝流してる音楽が聞こえて判断したのか、見えてないところから名前を呼んで走ってきてくれる子も。

「実家はどうだった?」と、ゴリラが自然に帰ったと思って話してくる子も。

相変わらず個性を爆発させてくれます。


やはり、こういった何気ない日常が1番幸せだと改めて感じさせられた。

「何気ない日常に花束」

そんな毎日がサンファミにはある。


今日のホワイトボードには、


「ただいま」と帰ってこれる場所があることは幸せ


と書きました。


この学年での繋がりを経て、みんなにとってもそんな場所であってほしいと思うばかりです。


また、自然教室へ行く前のメッセージでは、体育の授業で残った二人の生徒、利他の心について紹介しました。その二人はみんなが返した鉛筆を「次の人が使いやすいように」と向きを揃えてくれていました。


そしたら、今日の体育の授業終わりに、男子では「返すときは鉛筆の向きを揃えよう」と声をかける子がいたり、反対側の女子では同じように鉛筆の向きを揃えてくれる子がいました。


「いい」と思ったことをすぐに行動に移すことができる。

そんな素敵な瞬間も今日見ることができました。

自分にとったら最幸な金曜日です。

サンファミのみんなありがとう。

職員室ではいつもみんなの話で持ちきりです。


GWが明け、久しぶりの5日間MAXの一週間。

みんな、本当にお疲れ様でした。

来週もまたみんなの笑顔を力に顔晴りましょう。

良き週末を。