joto.jpg

城東小日記

先週、学校では・・・(1月8日)

公開日
2013/01/16
更新日
2013/01/16

校長室より

 “書き初め”は平安時代に宮中で行われていた儀式であり、江戸時代にいたって広く庶民に広がった日本の文化です。昔は、元日の早朝に汲んだ井戸水を使って2日に書き初めを行う風習があったようです。そして、書きめを左義長(どんと焼き)で燃やして、その炎が高く上がると字が上手になると言われていまた。きっと昔の子どもたちは、心からそのように信じて心を込めて書き初めをしたことでしょうこのような無垢な心をもち、一つのことに打ち込む姿はいいですね。
 8日の5時限に6年生全員が、体育館で書き初めを行いした。お題は「銀世界」で、条幅用紙に大書するには、バンスが取りにくいように思いました。始める前に先生から「の上手下手を競うのではなく、心を込めて書いた作品こそすばらしい」との話がありました。書き始めるや、体育館静寂に包まれ丁寧に筆を運ぶ姿が印象的でした。さすがは年生です。130人程の大人数で書き初めをする機会は滅多なく、卒業を控えた子どもたちにとって、いい思い出になたことでしょう。
 2月1日に「縄跳び大会」があるので、長い休み時間になると、運動場は短縄や大縄の練習大にぎわいです。特に、学級対抗で行う大縄は練習の成果がそのまま結果に反映するため、ど学級も力が入ります。これは学級全員が気持ちを合わせて、5分間に、次々と大縄を跳んでい回数を競います。ちなみに、昨年の6年生の優勝は450回を超えていました。それぞれの学年が昨年の優勝回数を上回ることを目標に取り組んでいます。私も飛び入りで跳んでみましたが、す縄の速さについていくのはとても難しくひっかかってしまいました。