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城東小日記

日本PTA全国協議会長表彰!

公開日
2013/01/16
更新日
2013/01/16

校長室より

 城東小学校PTAは、昭和23年発足以来50年余にわたり本校の教育活動を支えるとともに、教育環境の整備に大きく寄与してきました。その地道な活動が認められ、昨年、日本PTA全国協議会から表彰されました。11月22日に東京で行われた表彰式には、PTA会長の内藤文人さんが代表で出席し、賞状を受け取られました。この表彰式では、日本PTA全国協議会長表彰と文部大臣表彰の2通りあり、本校は前者でした。ちなみに、犬山西小学校PTAが後者で表彰されました。表彰をうけたPTA数は、県の規模により異なりますが、多い県でも8団体程度であると内藤さんからうかがいました。愛知県の小中学校が1,400校ほどであることを考慮すると、とても貴重な賞をいただいたことが分かります。
 本校のPTA会員数は630余であり近隣の小中学校の中では最大規模です。PTA役員と地区委員の方々が企画・運営し、主に登校指導や広報・研修活動、資源回収や環境整備活動を中心に幅広い活動を展開しています。また、教育活動の支援や児童の安全確保などに積極的にかかわったり、「お話ポケット」「PTAコーラス」の方々のように我が子が卒業してからも活動を継続しているのが本校PTAの特徴です。このように様々な活動に参加することで保護者の皆様が、地域に関心をもったりコミュニケーションの輪を広げたりしているのではないでしょうか。これこそがPTA活動の大きなねらいの一つです。
 12月22日には内藤さんとともに市役所を訪れ、市長室で田中市長に授賞の報告をしてきました。市長からは、お祝いの言葉とともに日頃の取組に対する労いの言葉をいただきました。一般的にPTA活動の課題は、マンネリ化と無関心の増大と言われています。本校のPTA活動がこのような状態に陥ることのないように、児童の健全な成長に寄与しながら、会員にとっても魅力ある活動を創造できるように、これからも手を携えて努力していきたいと思います。