けんぼく日記

5年生 犬山焼に挑戦!

公開日
2012/12/21
更新日
2012/12/21

お知らせ

 12月21日(金)
 子どももたちにとっては、今年最後の授業のある日です。

 終業式は、2学期制ですのでありません。ですから、普段通り授業を行い給食もあります。5時間目に体育館で校長先生や係の先生からの話があり、教室に戻って担任の先生からの冬休みの過ごし方などの話の後、一斉下校となります。

 昨日、5年生が犬山焼を体験し、実際に窯で焼きました。総合学習の一環で、犬山の文化に触れるということで、事前に犬山焼の窯元 尾関作十郎様の作業所に見学に行き、その後、絵付けを行いました。(写真上・中)

 乾かしてから、昨日釜で焼いていただきました。この釜は、犬山北小学校が30数年前に購入し、それからずっと、代々尾関様に来ていただき、焼いていただいている釜です。30数年間、活躍しているんですね。恥しいことに、尾関さんとお話しをしていて、そのことが分かりました。

 釜の中の温度は850度くらいまで上げて焼くそうで、灯油を使う型で、これも尾関様の指導でうまくいくようになったそうです。(写真下)

 粘土で作った時、中に空気が入っていた作品は、残念ながら割れてしまいました。今年は4〜5枚割れてしまいました。尾関さんも、申し訳なさそうで、「残念」と言ってみえました。こればかりはやってみないと、分かりません。

 こういった方々にも恵まれながら、子どもたちも育っていきます。