自分の命は自分で守る =防犯教室=
- 公開日
- 2016/06/21
- 更新日
- 2016/06/21
学校行事
犬山警察署の方を講師に防犯教室を行いました。
「つみきおに」
つ:ついて行かない。
み:みんなと、いつも一緒。
き:きちんと知らせる。
お:おおごえを出す。
に:にげる。
まずは、危険な目にあわないようにする。そして、万が一危険な目にあったときは、すぐ逃げる。そして、子ども110番の家を活用することや、不審者の特徴をきちんと大人の人や警察に伝えることが大切であることを、合い言葉で確認していただきました。
また、手をつかまれない距離は約4mであることや、ランドセルを背負っている場合はそが6mになることも知りました。代表の子が不審者に遭遇したときにどのようにするとよいのかを体験することで、一人一人が自分のこととして考えるきっかけとすることができました。高学年は最後に護身術として、手をつかまれたときのふりほどき方を教えていただき試すこともできました。