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城東小日記

自らを切り拓く子 -明るい心 進んで勉強 強いからだ-

  • リコーダー教室  −3年−

    公開日
    2012/05/30
    更新日
    2012/05/30

    3年生

     3年生になると、音楽の時間にリコーダーを演奏します。そこで、リコーダー演奏のプロ(?)である柴田先生を講師に招き、リコーダーを上手に吹くコツを教えていただきました。また、今まで見たことないような大きさのリコーダーを見せてもらったり、模範演奏の美しい音色を聴いたりして、自分たちも上手にふけるようになりたいという気持ちを高めました。この後、学校でも家でも頑張って練習する姿が見られることと思います。柴田先生、ありがとうございました。

  • 春の校外学習 −3年−

    公開日
    2012/05/30
    更新日
    2012/05/30

    3年生

     3年生は総合的な学習の時間に城東地区や犬山市学習を進めます。その一環として、犬山駅周辺や城下町を探検しました。富岡前駅から電車に乗り、犬山駅まで行きました。その後、観光地として整備された犬山城から南にのびる通りを観察しながら歩きました。途中で「山車」が飾ってあるどんでん館や「からくり人形」を展示してあるからくり展示館を見学しました。からくり展示館では、テレビでも放映された『茶運び人形』の実演を見せていただきました。また、みんなで犬山城に上って高いところから犬山市の様子を観察しました。天気にも恵まれ、おいしいお弁当でおなかをいっぱいにして、とても有意義な学習になりました。

  • 歌声集会 2年生の発表

    公開日
    2012/05/29
    更新日
    2012/05/29

    2年生

     5月28日(月)の歌声集会では「気球に乗ってどこまでも」の曲を2年生が、リズミカルな手拍子を交えて楽しく発表することができました。5月になってから毎日、各クラスで練習を重ねてきました。当日は全校の前で発表するためか、緊張した面持ちの2年生の子どもたちでしたが、全校のみんなから大きな拍手をもらい満足そうな様子でした。

  • 犬山市ごみ焼却場の見学(5月25日)

    公開日
    2012/05/28
    更新日
    2012/05/28

    校長室より

     『百聞は一見に如かず』といいますが、特に小学生段階では自分の目で確かめることは知識を定着させるために大切なポイントであり、社会科や理科、生活科、総合的な学習等を中心に体験活動を重視しています。先日も4年生が、社会科の学習で城東地区にある犬山市ごみ焼却場の見学に行ってきました。歩いて20分ほどのところに、学習できる施設があることはとてもありがたいことです。
     児童数が多いので前半と後半に分け時間差をつけて行きました。私は前半の部で子どもと一緒に学んできました。初めに事務所で所長さんから話をうかがいました。「捨てればごみ、使えば資源。少しのことが大きな力になるから分別して資源の再利用に協力してほしい。」と言われました。質問タイムでは、「働いている人は何人いますか。」「電気代はどれだけかかりますか。」「ごみの量はどれぐらいですか。」等子どもたちが次々に質問しました。事前にしっかりと学習してきていることがよく分かりました。所長さんは、質問の一つ一つに丁寧に答えてくださり、子どもたちも聞いたことを熱心にワークシートに書き込んでいました。学習している空気がしっかりと感じ取れました。次に建物の4階にある中央操作室に行きました。ここは、機械の監視と調整を行っていて、焼却場の心臓部ともいえる部屋です。モニターが4台設置してあり、900度の熱で燃えさかる焼却炉等が映し出されていました。燃えやすいごみと燃えにくいごみを大きなクレーンで撹拌しているごみピットもガラス越しに見せてもらいました。子どもたちは「すごい!」というのがやっとでした。ここでは年間18,000t(1日約50t)ものごみを処理しているそうです。次に粗大ごみを処理するところを見学しました。ここでは、1日に4tほど処理していて、1年間に蛍光管約6万本、乾電池40tなどずいぶんとたくさん持ち込まれていました。
     説明役の3人の方は、大人に対するのと同様の丁寧さで子どもたちに接してくださいました。子どもたちも、その熱意に応えようと真剣な眼差しで聞きメモをとっていました。教える、学ぶという関係は、このようなことだと思いました。焼却場の皆さん、ありがとうございました。

  • 金環日食が見えた!!(5月21日)

    公開日
    2012/05/28
    更新日
    2012/05/28

    校長室より

    5月21日(月)は、金環日食の話題で持ちきりでした。何といっても、これだけ広範囲で観察できるのは平安時代以来といいますから当然でしょう。愛知県南部のように雲がかかり観察できなかった地域もありましたが、幸運にも犬山近辺は、しっかりと観察できました。通学路に立っていると「先生、観た?」と尋ねてくる子どももけっこういました。もちろん、そこには“わたしは観たよ!”という一種の誇らしげな気持ちが込められていました。
     犬山辺りで次に金環日食が観察できるのは105年後と計算されているので、この世紀の天体ショーは、ぜひ、子どもに観てほしいと思いました。そこで、理科を学習している3年生以上の子どもに、観察用の遮光版を手作りさせました。遮光板は、インターネットでアストロソーラーフィルムを購入し、パウチ加工をしてから幅20ミリ長さ90ミリに切断して人数分(約550枚)を用意しました。厚紙(幅13cm長さ20cm)の中央にのぞき窓(幅15ミリ長さを85ミリ)を切り抜いたものを2枚作り、のぞきまどにアストロソーラーフィルムを貼り付け2枚を重ね合わせた簡単なものです。材料費は一人当たり約50円でした。“手作り”にこだわったのは、友達といっしょに作ることで観察しようとする気持ちを刺激し、自然の不思議さに興味や関心が高まることを期待したからです。一朝一夕に理科好きな子どもを育てることはできません。繰り返し実験・観察を体験することで、自然や科学・化学のおもしろさを実感し傾倒していくのではないでしょうか。当日も金環日食が起きた黄金の3分間には『辺りが少し暗くなった』『モンキーパークの猿が一斉に樹に上った』『電信柱の影が三重になった』等の報告がありました。このような話題を共有するで子どもの理科に対する興味も深まるのではないでしょうか。6月6日(水)には、金星の太陽面通過を観察できます(7:00頃〜13:30頃)。その折りには、学校でこの遮光板を活用して話題を共有したいと考えています。

  • さつまいもを植えたよ!!

    公開日
    2012/05/28
    更新日
    2012/05/28

    1年生

     23日(水)の1・2時間目にさつまいもの苗を植えました。畑に9つの畝をつくり、ベニアズマ・きんとき・なると金時の3種類の苗を160本植えました。1人一本の苗をもち、畝に斜めに植えました。植えた後は、「おいしくなってね」と声をかけて、ペットボトルで水をやりました。秋頃に収穫を予定しています。
     1年生の畑は、正門を出た城東中学校の北側にあります。(低学年校舎の道を隔てた向かい側です)学校にみえたときには、あさがおとさつまいもの生長の様子を見ていただき、ご家庭でも話題にしていただけると子どもたちの関心も持続できて幸いです。

  • 2年生 春の校外学習

    公開日
    2012/05/25
    更新日
    2012/05/25

    2年生

     5月11日(金)2年生は校外学習で日本モンキーパークに行きました。KIDS ZOOでは、ウサギやモルモット、カメやトカゲなどの小動物にふれ合うことができました。また、レクチャーでは、学芸員の方からゴリラやサルの生態についてクイズを交えながら、詳しく学習することができました。園内見学でたくさんの種類のサルなどを見学したり、友達と仲良くお弁当を食べたりして、楽しい一日を過ごすことができました。

  • 5・6年生 トーチトアリングの技伝達

    公開日
    2012/05/24
    更新日
    2012/05/24

    5年生

    5月23日(水)の昼放課、6年生から火舞い(トーチトワリング)の演技を見せてもらいました。
    昨年度の自然教室で、実際にトーチトワリングを行ったメンバーの技の数々は、音楽に合わせて、息もぴったりでとても素晴らしい演技でした。
    5年生のトアリングチームも、6年生の演技に感動したようです。
    その後、6年生から5年生に、それぞれトアリング棒が引き継がれました。
    トアリング棒とともに、熱い思いもしっかり伝わったことと思います。
    これから更に練習を積み、6年生のような演技ができるように頑張ってほしいと思います。

  • お話ポケットのオリエンテーション(1年生)

    公開日
    2012/05/23
    更新日
    2012/05/23

    校長室より

     毎年この時期に「お話ポケットのオリエンテーション」を実施しています。“お話ポケット”は、城東小学校PTAを母体とした読み聞かせグループで、現在22名の会員の方が、本校で読み聞かせ活動を行っています。主な活動は、毎週金曜日に1年生の各教室とたんぽぽ・ひまわりの教室で、水曜日の2放課には全校を対象として読み聞かせをしています。全校を対象として体育館で行うスペシャル版も1年に一度あります。オリエンテーションは、1年生の教室で読み聞かせを始める前に、その楽しさを伝えることと聞く時の注意事項を知らせるために行っています。
     5月10日に実施したオリエンテーションでは、詩2編の読み聞かせ・話に沿って大きな絵を並べていく読み聞かせ・大きな絵本を使って読み聞かせ・パネルシアターを使った読み聞かせと4つの形式で行いました。概して子どもは読み聞かせが大好きで、すぐにお話の世界に入ることができます。この日も、お話は静かに聞くという約束でしたが、お話が盛り上がってくるとどうしても声が出て騒がしくなってしまいます。しかし、話が転換するとさっと静かになります。ここは大切なポイントであり、騒がしいからといって叱るのは賢明ではありません。声が出るのは集中しているからであり、その証拠に、場面の変化ですぐに静かになれるのです。このような時の子どもの目は、実にいい目をしています。話し手や絵本を食い入るような感じで見ているからです。きっと、お話の中に自分を投影しながら、わくわくして聞いているのでしょう。このような経験をたくさん積むことで、「本の世界は楽しい」と感じたり「自分だったらこうするな」と考えたりすることができます。“読み聞かせ”という豊かな時間をもてる城東小学校の子どもは幸せです。

  • 毎月11日は「東日本大震災支援募金の日」(5月11日)

    公開日
    2012/05/23
    更新日
    2012/05/23

    校長室より

     東日本大震災から1年余を経過しましたが、今年の天候不順も相まって、現地は未だ塗炭の苦しみの中にあります。震災発生当初は、自衛隊や多くのボランティアの方々が救援に入り、重機がうなりをあげてがれきを取り除くなど活気が見られ復興の期待がもてました。しかし、現在は、住宅地等のがれきは取り除かれてはいるものの、そこに建つべき住宅や商店などの姿は見られず、更地の空間だけが力なく広がっていると聞きました。“がんばろう東北”と日本中が支援の手を差し伸べた熱気はすでに感じられず、報道も原発関連が中心になっているような観があります。
     本来、支援とは自立できるようになるまで、自分ができる範囲で下支えする取組です。決して一過性のものであってはなりません。ましてや今回のような大被害を受けた方々には、心のケアも含めて、相当長期間にわたる支援が求められていると考えます。「世界中の人が幸せにならないうちは、自分の幸せはない」と語った宮沢賢治の故郷も被災地の一つです。私たち一人一人にできることはとても小さなことですが、大河の一滴として多くの人が力を合わせることで、被災された方々に力強いメッセージを送ることができます。特に、同年代の児童生徒が、しっかりと前を向いて歩けるように支えていくのは、学校の役割ではないかと考えます。
     そこで、今年度から毎月11日は「東日本大震災支援募金の日」と決めて、子どもたちが自分のお小遣いからできる範囲で募金して支援活動をしていこうと呼びかけることにしました。私が子どもの頃は「困った時はお互い様」という言葉をよく聞きましたが、これはまさに「共生」の考え方です。自分だけよければというような偏狭な考えではなく、すべての人の幸せを願うような共生の心を育む一環としてボランティア委員会の児童が中心になり募金活動を行いますので、保護者の皆様のご理解をお願いします。ちなみに5月11日(遠足の関係で10日も実施しました)には17,444円の募金が集まりましたので、市役所を通して被災地に届けたいと思います。