城東小日記

気象庁の1か月予報(23日発表)

公開日
2026/07/24
更新日
2026/07/24

お知らせ

全国的な高温と酷暑日(40℃以上)の可能性

  • 気象庁の1か月予報によると、この先1か月は全国的に平年より気温が高い見込みです。

  • 災害級の暑さのピークは一旦24日(金)にかけてですが、8月初旬には関東甲信や東海などで再び40℃以上の「酷暑日」となる可能性があります。

  • 北海道から九州、奄美地方にかけて「高温に関する早期天候情報」が発表されており、29日(水)頃から10年に一度レベルの高温が予想されています。

天候の傾向

  • 東日本の太平洋側、西日本、沖縄・奄美は晴れる日が多い見込みです。

  • 東北や北陸などの梅雨明けは平年より遅れ、7月末(31日頃)まで梅雨空や大雨に注意が必要です。8月に入ると晴れ間が増える見込みです。

体調管理への警戒呼びかけ

  • 厳しい暑さが長く続くため、夏バテや熱中症のリスクが高まります。

  • 水分補給・十分な睡眠・エアコンの活用などの対策と、農作物の管理に注意が必要です。