東海地方 10日(木)頃にかけて大雨に警戒
- 公開日
- 2026/09/07
- 更新日
- 2026/09/07
お知らせ
東海地方では前線の停滞により、10日(木)頃にかけて警報級の大雨となるおそれがあり、気象台が注意・警戒を呼びかけています。三重県南部を中心に大雨となっており、尾鷲市で421ミリ、熊野市で342ミリの雨量を観測しています。24時間予想雨量は多いところで岐阜県で100ミリ、愛知県と三重県で80ミリの見込みです。雨雲が停滞した場合は警報級の大雨となり、今後も断続的な雨による土砂災害などに警戒が必要です。