税務署員による租税教室
- 公開日
- 2013/12/11
- 更新日
- 2013/12/11
お知らせ
12月11日(水)天気が安定しませんし、昨日の冷たい風も大変でした。
6年生を対象にした、小牧税務署員の方々をお招きしての「租税教室」を行いました。毎年恒例になっていますが、署員の方も変わりますので楽しみにしています。若手の署員の研修の一環にもなっているようです。
具体物を示したり、ビデオ視聴を取り入れたりして、税金の正しい使われ方や、もし税がなくなったとしたら、国民の安定した生活が脅かされる恐れも出てくる(消防や警察、災害救助などの機能もストップする、、、とか)などのお話がありました。
子どもたちは初めてにもかかわらず、一生懸命聞き入っていました。
税は、「日本国民の三大義務」(納税、勤労、教育を受けさせる)の一つです。彼らもやがて納税者に、、。(もう消費税は払っていますが)こうして6年生も、だんだん主権者としての大人になっていきます。