理科の実験
- 公開日
- 2012/11/21
- 更新日
- 2012/11/21
お知らせ
11月21日(水)
月曜日に、5年生の理科の授業が行われました。5・6年生は、市の理科の支援員の先生とともに、TT授業(ティーム テイーチングといって、複数の先生方で一つのクラのスを担当する授業形態)を行っています。
理科の授業は、他の教科と違って、予備実験を行ったり、実験の器具や薬品の準備や後片付けをしたりするなど、どうしても一人の先生ではなかなか実験が進みません。
国の方でも、「理科支援員」といった制度もできつつありますが、人数的に犬山の全部の学校には回ってこないのが現状です。
本授業は、「もののとけ方」という単元です。水に溶けるものはろ過しても取り出せないが、溶けていないものはろ過で取り除くことができることを、実験で調べ理解を深めようという内容でした。みんなの真剣な表情が印象に残りました。