お盆休みで東北へ
- 公開日
- 2012/08/22
- 更新日
- 2012/08/22
お知らせ
8月22日(水) お久しぶりです。学校は今日もプール開放でたくさんの子どもたちが遊泳に来ていました。
さて、私事ですが、お盆休みに東北や東北の先生方を励まそうと3日間、秋田県鹿角市というところまで出かけてきました。
文科省の研修で全国の先生方と知り合いになり、毎年その同窓会を場所を変えて行っており、今年度で10年目になります。昨年は震災で中止しましたが、一昨年度は福岡まで行って来ました。
全国の先生方が集まるので、教育問題や学校・地域のことなど、たくさん情報交換できました。東北地方の様子や、滋賀県大津市や東京都のことなども聞け、参考になることばかりでした。
そして、いかに愛知県が恵まれ、犬山市や北小そしてこの地域がいかに良い所かということも再認識しました。もちろん、他の都道府県・市町村の良いところもいっぱいあることは承知していますが。
写真はその研修の様子ではなく、その夜行われた、「花輪ばや」しというお祭りの様子です。日本3大ばやし(神田ばやし、祇園ばやし、花輪ばやし)のひとつにあげられるもので、町内10台の山車が2日間に渡って、おはやしをしながら練り歩くというものです。
装備も豪華でしたが、何よりそこに参加している若者(少年・少女・壮年)が元気いっぱいで、熱気がどんどん伝わってきました。短い夏を思い切り楽しみ、この祭りにぶつけている様子に、感動すら覚えました。これは犬山祭りでも言える事ですね。
花輪町の老若男女がこのお祭りにかける意気込みを肌で感じ、東北を励ますつもりが、励まされて帰ってきました。