命を救うためにできること
- 公開日
- 2026/09/11
- 更新日
- 2026/09/11
5年生
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犬山消防署の方をお迎えして、5年生はジュニア救命士講習を行いました。全国の学校で、年間約100人が心臓の急変が原因で亡くなる児童生徒がいるという話に驚きました。もしかしたら心肺蘇生などがすぐにできていたら、助かっていた命かもしれません。そのような現実があることを知りつつ、胸骨圧迫やAEDの使い方を学びました。胸骨圧迫の腕の押し方、AEDを使うときの注意点を中心に体験しながら、これから心肺蘇生の場面でも一役となる学びとなりました。