学校日記

令和8年度 前期生徒会役員選挙

公開日
2026/03/10
更新日
2026/03/10

学校の様子

 本日、令和8年度前期生徒会役員選挙 立候補者演説会が行われました。それぞれの候補者が、城中の未来を見据えた熱いマニフェストを掲げ、全校生徒に向けて力強く語りかけました。今回の演説から見えてきた、生徒たちが描く「新しい学校の姿」を3つのキーワードでご紹介します。

① 「繋がりの強化」〜学年の壁を超えて〜

 学年を超えた交流を目的とした「シャッフル合唱」や、行事を通じた「縦割りブロックの団結」など、全校生徒が一つになれる仕組み作りが提案されました。先輩から後輩へ、城中の伝統である「城中魂」を繋いでいきたいという強い想いが感じられました。

② 「日常の充実」〜美化と発信〜

 整理整頓の習慣化や、ベルマーク・アルミ缶回収の活発化など、足元から学校を整えようとする具体的な案が示されました。また、生徒会ラジオやリーフレット作成など、情報の「発信」に力を入れ、生徒全員が主体的に活動に参加できる工夫も目立ちました。

③ 「想いの共有」〜みんなで創る学校〜

 目安箱の活用や全校アンケートの実施など、一部の役員だけでなく「生徒全員の声を形にする」姿勢が強調されました。誰にとっても居心地が良く、誇りを持てる学校を自分たちの手で創り上げようとする、頼もしい決意が伝わってきました。


 どの立候補者からも、学校をよりよくしたいと熱意あふれる演説ばかりでした。自分たちの学校を自分たちでより良くしようとするこの歩みこそが、城中の新たな歴史を創っていってほしいと願います。