防犯教室
- 公開日
- 2015/06/23
- 更新日
- 2015/06/23
学校行事
1年生から3年生までを対象に防犯教室を行いました。
講師は、犬山警察署の方です。
はじめに、連れ去り・誘拐防止標語の「つみきおに」からスタートしました。
「つみきおに」とは、「ついていかない」「みんなといつもいっしょ」「きちんと知らせる」「おおごえで助けを呼ぶ」「にげる」の頭文字を組み合わせた子どもを犯罪から守る防犯の合言葉です。クイズ形式で、子どもたちに問いかけ、5つの約束を教えてもらいました。
その後で、不審者に出会ったときに対応について、代表児童と共に寸劇を行いました。実際の場面では、どのように行動するのが良いのかを、その場にあった形で教えていただきました。「大声を出す」という行動は、いざというときになかなかできません。そこで、最後に学年ごとに、笛の音の大きさに負けない声を出す練習をして終わりました。
出かけるときは、おうちの人に「どこへ・だれと・何をしに・いつ帰るか」を伝えてからという約束もしてもらいました。
子どもたちが、事件に巻き込まれやすい場所は自宅から500mまでの範囲だという調査があるようです。いつ、どこで危険な目にあうか分かりません。「自分の身は自分で守る」ことや「子ども110番の家」がどこにあるかなども、ご家庭で今一度確認していただけるといいと思います。