子どもは大人の鏡
- 公開日
- 2014/08/06
- 更新日
- 2014/08/06
校長室より
子どもたちは、自分を取り巻く人的・物的環境の中で生活し、それらとの関わりを通して、思いやりの心や規範意識を育み、社会性や豊かな人間性を培っていきます。近年、大人の行動が子どもたちのお手本となっていないことが多く見うけられるようになってきました。子どもは社会の宝であり、これからの世の中をつくり支えていってくれます。大切な子どもたちを社会の大人たちみんなの手で育てていくためにも、自らを省み、子どもたちのお手本となれる大人になりたいものです。
さて、夏休みに入り、地域で過ごす子どもたちの姿を目にしていただく機会も増えたことと思います。異年齢の子どもたちが、仲良く遊ぶ姿も見ていただけているとは思いますが、公園を我が物顔で使っていたり、ゴミを散らかしたり、道路を遊び場にしている姿を見ることもあるかと思います。学校では、様々な機会を捉えて指導をしておりますが、十分浸透していないところがあります。社会のルールやマナーについて、教えていただければ有り難く思います。よろしくお願いします。