その6
- 公開日
- 2013/11/01
- 更新日
- 2013/11/01
校長室より
平成23度からの3年間にわたる「子どもたちの心の健康」に焦点をあてた健康推進学校としての取組が評価され、この度、愛知県教育委員会、愛知県学校保健会、及び朝日新聞社より「特別優秀」の表彰をいただきました。
先日開催した学校保健委員会では、その取組の紹介後、出席いただいた保護者の皆様とともに、「子どもの心の健康づくり」をテーマにして意見交流を行いました。和やかな雰囲気の中での話し合いで、「子どもと向き合って話を聞く」「前向きな言葉がけをする」「子どもと一緒に活動する」「明るく生きている姿を見せる」ことなど、経験を通して日頃感じてみえることをたくさん聞かせていただきました。また、出席していただきました学校医、学校歯科医、学校薬剤師の先生方からも貴重なご意見をいただきました。
子どもたちは、周りの環境に影響を受けて育っています。子どもたちに影響を与える最大の環境である私たち大人の生きる姿が、子どもたちの健やかな心の成長に深く関わっていると思います。
子どもたちはこうして生き方を学びます
批判ばかり受けて育った子は 非難ばかりします
ひやかしを受けて育った子は はにかみ屋になります
心が寛大な人の中で育った子は がまん強くなります
敵意に満ちた中で育った子は だれとでも戦います
ねたみを受けて育った子は いつも悪いことをしているような気持ちになります
ほめられる中で育った子は いつも感謝することを知ります
思いやりの中で育った子は 信仰心をもちます
仲間の愛の中で育った子は 世界に愛をみつけます
はげましを受けて育った子は 自信をもちます
公明正大の中で育った子は 正義心をもちます
人に認めてもらえる中で育った子は 自分を大事にします
作 ドロシー・ロー・ノルト
(米国 家庭教育子・育てコンサルタントの第一人者)