非常時における登下校の約束
- 公開日
- 2013/10/25
- 更新日
- 2013/10/25
お知らせ
台風時
1 児童が登校する以前に、愛知県西部・尾張東部(犬山市)に暴風警報や特別警報が発令された場合
(1)始業時刻2時間前(午前6時30分)までに警報が解除された場合
または、警報が出ていない場合
→平常どおり授業を行います。
(2)始業時刻2時間前より午前11時までに警報が解除された場合
→解除後、2時間を経てから、当日の授業を始めます。
(3)午前11時を過ぎてから警報が解除されるか、または警報が解除されていない場合
→当日の授業は中止します。
なお、上記(1)(2)の場合でも、道路・橋の破損等で、登校が危険な場合には、保護者の判断で登校を見合わせてください。
(学校へその旨を連絡して下さい。遅刻や欠席扱いにはなりません。)
2 児童の登校後に、愛知県西部・尾張東部(犬山市)に暴風警報や特別警報が発令された場合
(1)台風の中心位置・進行方向及び方向、発令時における気象状況等により判断し、
全児童を安全に帰宅させることができると認めた場合
→当日の授業を中止し、職員が途中まで同行し下校させます。
※平成25年度緊急時確認カードに「迎えに行くまで学校に待機させる」と答えた
家庭の児童については、お迎えがあるまで教室に待機させます。
(2)児童の下校が困難と認めるか、既に戸外の通行が危険であると認めた場合には、
戸外の通行に危険がなくなるまで、学校の安全な場所に待機させておきます。
3 暴風警報や特別警報が発令されていなくても、登下校に危険があると判断される場合
(1)学校独自に授業を行わないようにすることがあります。その際には、学校メール 配信で連絡いたします。
(2)ご家庭の判断で危険と思われる場合には、登下校を見合わせたり遅らせたりして
児童の安全を確保してください。なお、その際には学校へ連絡をお願いします。
(城東小学校 61−2501)
※特別警報とは
平成25年8月30日から出されるようになったものです。
種類は、大雨、暴風、高潮、波浪、大雪、暴風雪の6種類です。
予想される現象が数十年に一度しかないような危険な状況で、重大な災害の起こるおそれが著しく大きい場合に出される警報です。
他の警報と同様に、市やマスコミを通じて伝えられます。