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城東小日記

24年度 ふれあい運動会(9月22日)(その2)

公開日
2012/09/25
更新日
2012/09/25

校長室より

 本校の応援合戦は、他の学校に誇れるほど全員の気持ちが一つになっています。何より高学年が本気になっていることが中学年と低学年をその気にさせているのです。応援団の児童が、全クラスを訪れ応援練習を繰り返し、手拍子の際の手の位置や声を出す時は胸をそらせ腹から声を出すなど細かく指導していました。ですから本番では、応援歌もコールも手拍子もピタッと決まり、観ていて気持ちのいい限りです。ウェーブにも飛び上がって応えていました。誰一人しらけることなく真剣に取り組む素直な子どもたちは、城東小の宝物です。
 1年生から4年生までの徒競走と5・6年生のリレーは、発達段階に応じた内容であり、それぞれに成長を感じる走りを見せてくれました。ひたすら前を向いて走る児童の姿は、それだけで感動ものですが、不運に転んでも、すぐに立ち上がりゴールをめざす児童の姿に思わず拍手を送りたくなりました。誰一人として、走りをやめる児童はいませんでした。特に心を打たれたのは、特別支援の児童が、自分一人の力で、あるいは仲間の支えを受けながら最後まで走りきったことです。喧噪な会場にいることさえ大きな負担になっている児童が、やりきったところに大きな成長を感じています。よくがんばりました。