南海上で熱帯低気圧が2個発生
- 公開日
- 2026/10/13
- 更新日
- 2026/10/13
お知らせ
気象庁が10月13日午前3時に発表した天気図によると、マリアナ諸島付近とマーシャル諸島付近の2箇所で、新たに台風の前段階である「熱帯低気圧(TD)」が発生しました。マリアナ諸島付近の熱帯低気圧は中心気圧1010ヘクトパスカルで西北西にゆっくり進んでおり、マーシャル諸島付近の熱帯低気圧は中心気圧1008ヘクトパスカルでほぼ停滞しています。今後、マーシャル諸島付近の熱帯低気圧は発達傾向にあり、14日午後9時には中心気圧が1006ヘクトパスカルまで下がる見込みです。17日頃に日本のはるか南の海上で反時計回りの渦が形成され、その後北上する挙動が予想されています。23日(金)にかけて日本列島へ雨や風の影響が及ぶ可能性があるため、今後の台風情報や気象の変化に十分な注意が必要です。