けんぼく日記

6,30 研究授業

公開日
2014/06/30
更新日
2014/06/30

お知らせ

 6月30日(月)
 今日も好天気で、梅雨の天候ではありません。でも、関東方面ではかなりの雨量とか。
 早いもので、あすからいよいよ、7月ですね。

 先週の金曜日に行われた、6年生の国語の研究授業について、ご紹介します。

 これは、実際に、子どもたちを相手に授業を行い、後で検討会を行う勉強会です。こうした授業の検討会は、日本が世界の中で、最も進んでいると言われてます。

 検討の内容は、授業展開はよかったのか、発問は適切だったのか、学び合いが成立していたか、子どもたちの反応はどうだったか、1時間の間に何が獲得できたのかなど多岐にわたります。

 自分の学校の子どもたちですので、個々の子どもの特性や特長、学習能力などもつかんだ上での検討会ですので、非常に実際的で、話し合いもスムーズに行えることが、大きな利点です。

 先生方は、こうした授業や検討会を通じて学ぶこともできます。さらに、他校からの教科指導の専門の先生も招いての勉強会ですので、その指導や助言からも学ぶこともできる仕組みになっています。

 授業内容は、「小学6年生に携帯電話は必要か?」というテーマで、討論会をしようという内容でした。今どきのテーマで実際に携帯電話を持っている子もいる中でもはなしあいでした。子どもたちは、大勢の先生方に囲まれながらも、全く緊張せずに、自分たちの意見を堂々と述べていました。すごいことだなと感心してみていました。

 子どもも学び、先生方も学ぶ、ともに学び育っていく姿が、ここにありました。