けんぼく日記

「本物そっくり」を作ろう。

公開日
2013/11/25
更新日
2013/11/25

お知らせ

 11月25日(月)

 今週の土曜日が、犬北っ子発表会です。朝の朝会で、こんな話をしました。

 「自信を持って失敗もかまわないから、堂々と演技しましょう。『みんなの前で、歌や踊りや台詞を言うという自分自身を表現すること』に一生懸命取り組むことが、意味があることなんです。」と話しました。当日、どの学年の演技にも暖かい拍手をお願いします。

 5年生の図工の作品が、教室の後ろに展示してありました。「本物そっくり」の食品を作ろうという授業で、4時間で仕上げるそうです。

 白くて柔らかい粘土を使い(写真上)、細部まで作成したあと、本物そっくりに色つけをしたら完成です。見ていても、こどもたちの工夫の跡や楽しさがこちらまで伝わってきます。これもひとつの表現です。得手・不得手を感じることも、子どもたちの成長には欠かせません。そこから何を学ぶび、どうするかが大事です。