けんぼく日記

教育関係者の訪問がありました。

公開日
2012/11/08
更新日
2012/11/08

お知らせ

 11月8日(木) 

 今日は「学校訪問」といって、教育関係者(尾張教育事務所の方々、犬山市の教育委員さんや教育長・指導主事等)の皆さんが、児童の学習や生活の様子、学校施設の様子、現職教育(企業内研修のようなもの)の様子などを、終日見に来られました。

 ですから、今日は5時限目の授業で下校となりました。午前中も指導主事の先生方に授業を見ていただき、指導を受けました。また、5時限目の授業は、ある先生の授業をたくさんの先生方の目で見て、その後研究協議を行いました。

 授業の流れは良かったのか、発問は良かったのか、子どもたちが生き生きとやっていたのか、教師の仕掛けや組み立ては良かったのか、教科の専門性を追究できたのか、などについて活発に話し合いました。

 たった1時間ですが、そのための準備や事前の協議、そして事後研究など、本当に多くの時間を費やして、切磋琢磨が行われるのです。

 幸いなことに、平成22・23年度と研究発表を行ってきた事もあり、どの先生方の授業も工夫が見られ、自信をもって行っています。しかし、自分では気づかない点もあるため、他からの指摘や指導も大事なことです。

 そんな慌ただしい1日でしたが、充実した日でもありました。