PTA保護者の取材コラム\けんぼくカルチャー「叱るとほめるの脳科学」/
- 公開日
- 2023/10/31
- 更新日
- 2023/10/31
犬北小PTA
こんにちは!
PTA広報委員です。
9月25日に企画委員会(PTA保護者)による
「けんぼくカルチャー」第一回目が
行われましたので
そのレポートをUPします。
今回の企画は
子育てに役立つ講座「叱るとほめるの脳科学」。
講師は(一社)ハートマッスルトレー二ングジム
代表理事の桑原朱美先生です。
桑原先生は、教育困難校等の養護教諭として25年間勤務の後、
現在は教育コンサルタントとして全国で活動されており、
「生きづらさを生きる力に変える脳科学メソッド」など
脳科学をベースとした研修や講演などを行なっています。
(犬山では NPO法人にこっと主催の
「親と支援者の学びの場 「イロドリ』」の講師も行われています。
「保健室から見える親が知らない子どもたち」など著書も多数)
親しみやすいお人柄の桑原先生。
「子育てがうまくいかないのは
お母さんが悪いからじゃないんですよ」と
保護者の気持ちをほぐすワークショップを交えながら
脳科学の視点からの
子どもの心に響く声かけのやり方を教えてくれました。
人には意識のコミュニケーションと
無意識のコミュニケーションがあること
無意識に相手を「かわいそうな子」としてみたり、
だらしない子、問題のある子と扱うことの影響について
叱る場面こそ、声かけで成長できるチャンスであることなど
「叱る」「ほめる」という日常の言葉がけを
脳科学から紐解いてくれる
目からウロコのあっという間の90分間でした。
こどもたちの成長のためには、
まずは大人が「思考を変える」
「言葉を変える」を実践することが重要。
無意識の習慣はすぐに変えることはできなくても
こうした講座を通して脳について知ることで
少しずつでも日常の中で取り組みを
継続していければと思います。
先生、企画委員会(PTA保護者)のみなさま
ありがとうございました。
※今年度よりPTA組織改変に伴い
文化委員会は企画委員会として運営しています。
できる範囲で学校行事に関われる・
お手伝いできるサポーター制度もスタートしています。
ご興味ある方は、PTA役員か委員
もしくは学校までご連絡ください。