熱中症対応について
- 公開日
- 2020/08/26
- 更新日
- 2020/08/26
お知らせ
学校で行う熱中症対策として、次に示しましたことを引き続き取り組んでいきたいと考えています。保護者の皆様のご理解とご協力をお願いします。
<学校の対応>
1 気温が高い日は、朝からエアコンを稼働させます。
2 常時換気を行うため席によっては温度差が生じますので、引き続き、団扇(うちわ)を使用し体温上昇の防止対応をしてもよいこととします。
3 こまめに水分補給するように呼びかけます。
4 特別教室や体育館、運動場など教室以外での活動時には、必要に応じて水筒とタオルを持参させ、水分補給や日陰での休憩などの対応をします。
5 気温とWBGT(暑さ指数)に基づく対応をします。
・ 高い場合は、屋外での活動の中止または活動内容を制限します。
6 活動前後の健康の様子を把握します。
・ 万が一、体調が崩れたときなどには、きちんと伝えられるように指導します。
・ 仲間の体調を気遣い、変化に気付いたら適切に対応したり、連絡したりすることができるように指導します。
<保護者の方へ>
1 9月末まで、お茶に代わる水筒内のスポーツドリンクでもよいこととします。
2 気温が高くなる日には、子どもたちは多くの水分を補給します。お茶などの水分を十分にもたせていただきますようお願いします。
3 席の位置によっては、気温差が生じるため、団扇を持参してもよいこととします。
(手遊びにつながったり、学習の妨げになったりしないような約束をしてください。)
4 冷却スカーフを使用してもよいこととします。
(学校での冷却や保冷は対応できません。)
5 必要に応じてご家庭の判断で、登下校時に、日傘を使用してもよいこととします。
(片手がふさがるデメリットや周りの子への心配があるなど、危険防止について家庭でよく話をして使用させてください。)
※ ご家庭においても、お子様の健康管理についての指導をお願いします。
熱中症対応について
→熱中症予防への対応について