犬山市岡部・相馬育英事業就学金授与式
- 公開日
- 2018/04/29
- 更新日
- 2018/04/29
ネット 教育委員会
主旨説明
犬山市岡部・相馬育英事業奨学金について説明させていただきます。
岡部育英事業奨学金については、第2代犬山市長、岡部益衛(おかべ ますえ)氏から教育振興を目的に寄付をいただきましたので、犬山市岡部育英事業基金を設置し管理をしています。その基金により奨学金を授与するものです。
また、相馬育英事業奨学金は、犬山専正寺町出身で明治製菓の創始者であり、日本の製菓王とも呼ばれている相馬半治(そうまはんじ)氏が、郷土犬山の教育の振興を目的に寄付をされました。その後、半治氏の次男の相馬成朗(そうましげあき)氏からも、父親の意志を引き継ぎ、制度を充実させたいとの申出により寄付をいただいています。これらの寄付金を元に設置した犬山市相馬育英事業基金により奨学金を授与するものです。
4月26日の授与式では、市長から、「井戸の水を使うときは、井戸を掘った者へ思いを馳せよ」「いつか、君たちも地域に井戸を掘る人になってほしい」と激励がありました。
8名の未来に幸あれ!!