学校日記

男子バレーボール部【熱い夏!】

公開日
2022/07/24
更新日
2022/07/24

部活動のページ

試合終了のホイッスルが鳴ったとき、頭が真っ白になりました。
まだまだバレーボールを続けたい!
そんな思いが正直なところ、今もあります。

管内大会が始まる前まで、中々結果が出ない。
そんな苦しかった時期が長かった現チーム。
厳しいことも言われ、何度も心が折れそうになったと思います。
それでも男バレが求めている、「人として」の部分。
選手監督を中心に自分たちが何をしないといけないのか。
それを常に考え続ける意識がありました。

最終的にプレーするのは、自分じゃない部員たちだ。
私はこの考えのもと、日々過ごしてきました。
試合が始まると顧問がやれることはそう多くありません。
相手の状況によって、実際に判断し、最善のプレーをするのは部員です。
練習から常に考えることを伝え続けていました。
「そのプレーが24-23のとき、やれるの?」
「夏の会場は体育館と違って、後ろが広いよ、見え方は違うよ?」
プレーには必ず意味があります。
それを意識し続けて、夏の大会をむかえました。

夏は別物。
初戦の1セット目をとってから・・・
勢い! 勢い! 勢い!
自分たちで流れをつくっていきました。
相手を圧倒するスパイク。
相手をまどわす、サーブ。
ここぞ!というところで最高のプレーができたのは、日頃の積み重ね。
本当に積み重ねがでる。
顧問として、学ばせてもらいました。
ハラハラドキドキする試合。
ワクワクするようなプレーが出た試合。
強烈な印象のプレーを残した試合。
すべての試合があったからこそ、今のみんながいます。

男子バレーボール部、最高の姿でした。
お疲れ様!!

★応援メッセージを送っていただいた方々へ
愛されるチーム。
男バレが目指す姿です。
日頃から男バレを近くで見てもらっている在校生のみんなや保護者の皆様を中心に多くの熱いメッセージを送っていただき、本当にありがとうございました。

★保護者の皆様へ
夏の大会を勝ち進んでいくことで、大きく成長した現チーム。
最高のプレーを部員はしてくれました。
それを支えていただき、本当にありがとうございました。
保護者の皆様を含めた、男子バレーボール部ver 3。
最高の時間でした。

犬山中学校男子バレーボール部ver 3、完。