学校日記

道徳

公開日
2026/01/16
更新日
2026/01/16

1年生のページ

道徳 27 ゆうとへー生きていてくれてありがとう


 阪神淡路大震災で息子を亡くした母親が、残された娘と自分自身、そして亡き息子へ向けた

手記です。生きていることの奇跡・失った悲しみ・支え合う家族の愛が描かれています。

 ①生きていて良かったには、どんな思いが込められているのだろう。

 ②一人ひとりの命を大切にするには、どういうことだろう。

 皆で話し合う中で、「当たり前だと思っている『生きていること』が、いかにもろく、また奇跡的なことかを痛感させられた」「自分の家族、自分を支えてくれる人々の存在に感謝する気持ちが強まった」など、たくさんの意見が出ました。

 命の尊さや家族の絆について深く考えさせられたことでしょう。