学校日記

1月26日(月)今日の給食

公開日
2026/01/26
更新日
2026/01/26

給食

 1月24日から30日は「全国学校給食週間」です。今月の目標『学校給食について知ろう』に合わせて、今週は給食の歴史をたどる献立が登場します。

■給食のルーツは137年前! 

 学校給食は、山形県の私立忠愛小学校で貧しくてお弁当を持ってこられない子どもたちに学校で勉強ができるよう、お昼に簡単な食事を出したのがはじまりです。その後、全国に広まりましたが、戦争で一時中止となりました。戦後、子どもたちの栄養状態の悪化を心配する声が高まり、昭和21年12月24日に外国から物資援助があり、「学校給食感謝の日」となりました。多くの学校が冬休みのため、重ならない1か月あとの1月24日からの1週間が学校給食週間となりました。食べることの大切さや学校給食の目標を知り、給食への感謝の気持ちを忘れないでほしいと制定されました。

 今日は、給食が始まった明治22年頃、137年前へタイムスリップ。


■今日のミッション:セルフおにぎり! 

 学校が大督寺というお寺の中にあったので、お坊さんが家々を回ってお経を唱え、いただいたお金で食べ物を用意していました。当時は、「おにぎり、鮭の塩焼き、菜っ葉の漬物」のみです。おにぎりは、セルフおにぎりです。自分で上手ににぎれますか??具を自分で入れておにぎりを作って食べて下さい。