ムラサキキャベツ液で身の回りの水溶液を仲間分けしよう
- 公開日
- 2016/10/31
- 更新日
- 2016/10/31
6年生
6年生の理科では酸性やアルカリ性の水溶液の性質を調べています。今日はムラサキキャベツ液を使って、身の回りのいろいろな水溶液を調べてみました。
まずは、濃い塩酸から薄い塩酸、食塩水、薄い水酸化ナトリウム水溶液から濃い水酸化ナトリウム水溶液にムラサキキャベツ液を入れて色の変化を見ます。すると強い酸性から中性、強いアルカリ性となるに従って、水溶液の色が赤、薄い赤、紫、青、緑、黄と鮮やかに変化していきました。これを見て、子ども達はリトマス試験紙よりも酸やアルカリの強さまで分かることに気付きました。
その後、調べてみたい液体を調べていきました。その結果「飲めるものは酸性のものが多い」、「洗剤はアルカリ性のものが多い」など、多くのことに気付くことができました。