学校日記

生きるということ

公開日
2016/02/23
更新日
2016/02/23

6年生

昨年度まで、子どもたちに関わっていただいた野村秀夫先生に卒業を前にして「生きる」ことの意味を問う授業をしてもらいました。谷川俊太郎さんの詩「生きる」を元に意味をかみしめながら、事故で両手を失った大野勝彦さん、生まつき手足のない佐野有美さんの生き方、考え方を知ることで、一人ひとりが「生きる」ことについてきちんと向きあう時間とすることができました。