第2回「犬山西小学校を支える会」
- 公開日
- 2016/02/18
- 更新日
- 2016/02/18
学校紹介
本日は、本年度2回目の「犬山西小学校を支える会」を開催しました。委員の皆さんには授業の様子や学校施設の現状について見ていただきました。その後、現在の学校の状況や本校教職員の年度末反省資料、保護者・児童の生活や学習に関する意識調査結果を元に説明をしました。
その中で話題になったことに、大人が子どもにどう接してきたかが、その子の成長に影響を与えるということです。子どもが泣いているときに、放っておくのか、声かけせずにすぐ対応するのか、あるいは声をかけながら少し我慢もさせてやるのかによって子どもの育ちは違ってくる。できれば大人して良い育ちにつながるよう接していきたいということです。
また、あいさつについても登校時と下校時では同じ子でもあいさつが違う、あいさつのでき方は兄弟姉妹で同じ傾向がある。全体としては高学年の方があいさつはできている。学校が楽しいと言ってくれる子が多いのは何よりである。担任の言葉がけに気をつけたい。できている子が多い中でできない子は、友達からも責められる可能性がある。良くできているときこそ、つらい思いをしている子がいないかどうかに気配りをしてほしいなど、貴重な意見をいただくことができました。今後の学校経営の参考にさせていただきます。