日本モンキーセンターの出前授業
- 公開日
- 2015/07/15
- 更新日
- 2015/07/15
学校紹介
6年生は、理科で体のつくりの学習をしました。今日は日本モンキーセンターの主任学芸員の高野さんに来ていただき授業を行いました。
食べ物と体のつくりの関係です。ニホンザルとアフリカに住むアビシニアコロブスの消化器官を比較して考える授業です。二つのサルの体の大きさはほぼ同じです。消化器官を見るといくつかの違いがあります。その違いから食べているものを考えたり、生活している場所の違いを考えたりしました。
その結果、ニホンザルには体内脂肪があるけど、コロブスにはないことや消化器官はコロブスの方が長いことなどから、ニホンザルは雑食性で、サルとしては寒い地方に住んでいて、コロブスは木の葉を食べ、暑い地方に住んでいることを見付けることができました。写真ではなく本物を用いると迫力がありました。