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城東小日記

【3年生】卵の正体は・・・

公開日
2020/04/30
更新日
2020/04/30

3年生

15日にキャベツの葉裏にある謎の群集する卵の発見をHPに載せましたが、調べた感じでは、北海道や青森県などに分布する「オオモンシロチョウ」に特徴が似ているようでした。

成虫の体長は50-60 mmで、モンシロチョウより少し大きく、
成虫は3月から秋ごろまで見ることができ、
幼虫はモンシロチョウと同じくアブラナ科の植物を食草とするそうです。

成虫は飛んでいるときの見た目だけではモンシロチョウとの区別は難しいですが、
幼虫はモンシロチョウと違い黄色と黒のカラフルな模様をしているので簡単に区別できるようなのですが、それらしき幼虫は見当たらず、やはり違うのか・・・。

もし本当にオオモンシロチョウだったら大発見となるので、また探してみたいと思います。