トーチトアリングオーディション【5年生】
- 公開日
- 2016/05/30
- 更新日
- 2016/05/30
5年生
木曜日に行ったオーディションの結果が伝えられました。
選ばれた子、選ばれなかった子が出ました。
これまで頑張って練習をしてきましたが、選ばれなかった子はとても悲しそうでした。
涙を浮かべる子もいました。
それほど一生懸命取り組み、「合格したい」との思いがあったのでしょう。
つらいですが、挑戦したこと、頑張ったことは無駄ではありません。
むしろその経験こそが、次なる努力を生み出し、乗り越える強さを生み出します。
次の機会の成功・喜びが、何倍にもなります。
失敗した・選ばれなかったという前提として、挑戦した・取り組んだ、ということがあります。それは素晴らしい価値あることです。
人は失敗を繰り返して、人の気持ちを思いやることができるようになります。
人は失敗を乗り越えて、成長していきます。
優しく、強くなっていきます。
本当に今日までよく頑張りました。
また選ばれた子も、選ばれなかった子の気持ちを背負って練習に取り組んでほしいと思います。
「受かって嬉しい」をこえて、「選ばれなかった子の分も頑張る」と気持ちを高めてほしいと願っています。
涙を浮かべた子を慰める、たくさんの子たちがいました。
優しい子たちばかりで、心が温かくなりました。