夏の思い出を、食中毒にしない ~食中毒予防の3原則~
- 公開日
- 2026/07/02
- 更新日
- 2026/07/02
給食室より
7月は暑くなりそうです。愛知県では、6月1日~9月30日までを「夏季食中毒警戒期間」としています。気温や湿度が高くなるこれからの季節は、細菌による食中毒が発生しやすくなります。学校での給食時間はもちろん、ご家庭での食事や、これからの夏休みのレジャー(バーベキューやいお弁当など)でも、以下の「食中毒予防の3原則」を意識して元気に夏を過ごしましょう!
食中毒予防の3原則
【清潔】 菌・ウイルスをつけない(丁寧な手洗い・器具の洗浄)
【迅速・冷却】 菌を増やさない(作ったら早く食べる・冷蔵庫で保存する)
【加熱】 菌・ウイルスをやっつける(中心部までしっかり火を通す)
学校でも、給食前の手洗いやアルコール消毒、衛生的な配膳を徹底してまいります。ご家庭でも、調理や食品の保存の際には十分にお気をつけください。