学校日記

【1年生】国語 『星の花が降るころに』

公開日
2026/10/15
更新日
2026/10/15

1年生

 1年生の国語では、『星の花が降るころに』を教材に、「銀木犀(ギンモクセイ)の変化や、主人公の行動に込められた気持ちを読み取ろう」というめあてで授業を行いました。生徒たちは、銀木犀の花を通して描かれる主人公・「私」の揺れ動く繊細な気持ちの変化を丁寧に読み解いていきました。最後に、「袋の口を開けて、星形の花を土の上にパラパラと落とした」という場面を取り上げ、この行動に「私」のどのような思いが込められているのかを考えました。